「理論編」の内容レジュメ

O脚矯正プログラム「福辻式」 理論編の内容レジュメ

 

O脚矯正プログラム「福辻式」はDVD教材のみで、
内容をまとめたレジュメのようなテキストが付属していません。

 

ここでは「理論編」DVDの内容をまとめて、いつでも再確認できるようにしました。

 

 

理論編DVDの内容

o脚の根本的な原因

 

 

遺伝的な骨格の要素

 

もっと大きく影響しているのは
その後の生活習慣

 

O脚のほとんどは骨盤のゆがみによるもの
歩き方、座り方、カバンのかけ方など

 

赤ん坊がヨチヨチ歩きから立ち歩きになるタイミングも
あまり早くから歩かせてしまうと骨格にゆがみを生じさせ、
O脚の要因になりうる。

 

普段の生活習慣
パソコンで前かがみになったり、猫背の体勢になったり・・・
理想的な座り方は、腰が直角、ひざが直角の姿勢だが。
良くないのは、女性のぺちゃんこ座り。

 

O脚の原因で言えば胡座の方がまだ良い。
坐骨が開く姿勢だと、どうしてもO脚を進めることになる。
胡座をかくと、坐骨がしまるのでかえってよい。
イメージ的には良くなさそうだけれど。

 

ショルダーバッグをいつも同じ方の肩にかけていると
肋骨の角度が上がってしまい、身体の傾きを作ることになる。
それが骨盤のゆがみを生み、O脚を悪化させる。

 

何をおいても、骨盤がポイント。

 

いつもヒールを履いていると、足首の前の方がいつも伸びてしまっているので
時々は踵側のスジを伸ばすことも考えた方が良い。

 

日本人は体重を脚の外側にかけて歩く傾向がある。
欧米人は体重を脚の内側にかけて歩く傾向がある。

 

日本人は、そういう歩き方だからO脚になるのか、
O脚だからそういう歩き方になるのか分からないが、
歩くときも体重のかけ方を意識した方がいい。

 

 

 

膝頭

 

膝頭(お皿)を外側に向けることを考えなくてはいけない。
膝頭が真っ直ぐ前を向いている人は、それほどひどくはなっていないはず。

 

O脚というと、ひざが離れていると思いがちだが
太もも、ひざ、ふくらはぎ、くるぶし、かかとの全てが開いている。
この5点が全部くっついてこそ、美しい立ち姿になる。

 

 

 

O脚によるトラブル

 

中高年になると確実にひざの痛みを訴えるようになる。
O脚だと、ひざから上の骨と下の骨の接触が真っ直ぐにならないので
痛みが伴うようになる。
女性は筋力がない上に、骨盤の幅が広いために
どうしてもひざの内側の筋肉が弱って、痛みが生じるようになる。

 

O脚は見た目以上に弊害が多い。
スポーツ選手なら、運動能力そのものに問題が発生する。
「ちょっと見た目が悪いな」ぐらいのつもりで放置すると
深刻な事態になる事が多い。
是非若いときから、自分の脚の状態を正確に把握してほしい。

 

O脚だと、前かがみになっているのがラクで
背筋をピンと伸ばすのが難しい状態になってくる。
つまり、姿勢の悪さの原因がO脚であることも考えられる。
黒人などは背筋がピンと伸びているので運動能力が高い。

 

正座とイスに座ることの文化の違いが関係しているかもしれない。
特に子供のうちは、正座などは避けてほしい。

 

 

 

O脚を治すと、ヒップアップする。

 

坐骨がしまるので、結果的にお尻が中心に「キュッ」と
よった形になるので、小尻になって、ヒップアップもする。

 

整体でなかなか治らないのは
骨だけに着目して、筋肉を鍛えることを考えていないから。
食べ物でも甘いものばかりを摂り過ぎると
筋肉を緩める効果があるので、それが筋肉を弱め
膝頭を開かせてしまう原因にもなる。

 

O脚解消のためには、甘いものばかり食べないように気をつけてほしい。

 

 

詳細公式サイト⇒ O脚矯正プログラム「福辻式」